お知らせ

区民葬のご案内

東京23区では、区民の費用負担を軽減し、どなたでも標準的な葬儀を安心して行えるよう、あらかじめ定められた料金で葬儀の事を言います。 区民葬では、葬儀の内容のうち、祭壇・霊柩車・火葬・遺骨収納容器の割引料金が東京都葬祭業協同組合との協定で取り決められています。 23区にお住まいの方であればどなたでも利用できます。 詳細・ご相談のページ

お盆について

お盆の風習は地域性のあるものなので、これが正しいという形はありませんが盆棚(精霊棚)をつくり浄土からお戻りになったご先祖様をおもてなしして共に過ごすというのが一般的でしょう。 【お盆の期間は?】  明治以前は日本のどの地方でも(旧暦)の7月15日を中心に13日に迎え盆、16日に送り盆を行いましたが今では8月15日を中心にひと月おくれの盆行事をする地方も多いようです。 【お盆の行事は?】                 ...

お盆の棚経

お盆の期間中、檀信徒の各家々に旦那寺のお寺さんがこられて、精霊棚や仏壇の前でお経を上げていただくことをお盆の棚経といいます。(浄土真宗では精霊棚などの特別なお飾りはしませんから、棚経とはいいません。)お盆の期間中にきていただけるなら、精霊棚や仏壇のお飾りがされているので、そのままでいいのですが、それ以前にお寺さんを迎えるということもあります。そんな時はわざわざ日を繰り上げて盆の飾りをする必要はなく、仏壇をきれいに...

香典返し

【香典返しの時期】 ・仏式 四十九日の忌明け後に挨拶状を添えて送るのが一般的です。四十九日が死亡月を含めて三ヶ月目にあたる場合は三十五日に贈ることがあります。 水引は黒白かグレーで、表書きは「志」か「忌明志」が一般的です。 ・神式 五十日祭が終わった後にお返しをします。 水引は銀か白で、表書きは「偲草」「志」などです。 ・キリスト教式 香典返しの習慣はありませんが、一ヵ月後の命日頃にお返しをすることがあります。...

死亡届・死亡診断書・火葬許可証について

死亡診断書は死亡が確認された時医師が作成する書類です。 この書類を死亡の事実を知った日から7日以内に役所に提出しなければなりません。この死亡診断書の提出が死亡届になります。役所に提出すると発行されるのが火葬(埋葬)許可証です。この許可証がないと火葬や埋葬ができません。なお、遺体は死後24時間経たないと火葬・埋葬はできません。(墓地埋葬法)死亡診断書の提出先は死亡した場所、死亡者の本籍地、届出人の所在地のいずれかの区...

埋葬料、葬祭費について

葬儀後にしなければならない手続きはいくつかありますが、今回は申請しなければいただけない埋葬料や葬祭費(自治体により呼び方が異なります。)の要点をまとめてみました。 【健康保険から埋葬料をもらう手続き】  健康保険(国民健康保険以外の医療保険)に加入していた本人が亡くなった場合、埋葬料として給与(標準報酬月額)の1ヶ月分を受け取ることができる。 ・受け取りの手続き⇒社会保険事務所または勤務先が加入している健康保...

法要について(四十九日まで)

仏教では亡くなった人の命日から数えて七日ごとに生前の功罪が裁かれるといい、遺族は故人が極楽浄土に行けるよう善を送る法要(追善供養)を営みます。 初七日(しょなのか)二七日(ふたなのか)三七日(みなのか)四七日(よなのか)五七日(いつなのか)六七日(むなのか)七七日(なななのか)の計七回を忌日として、この四十九日間を「中陰(中有)」といいます。 亡くなってからの日数の数え方は 亡くなった日を一日とし、翌日を二日目として四十九日目...

家族葬について

※家族葬とは 故人様の御家族・御親族など、本当に近しい関係の方のみで行う葬儀です。 家族葬が増えた背景には高齢化により参列者が減っていることや、価値観の多様化により派手な葬儀を敬遠する傾向がある事などがあげられます。 ※家族葬の注意点 家族葬は単に葬儀の規模を小さくしたものではなく、あくまでも故人様と御家族が主体となって社会的な関係を気にすることなく最後のお見送りをする葬儀です。 しかし御親族以外にもお別れをした...


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