ご葬儀の流れ

事前の備え ~ご本人様へ~

死後の希望をまとめる

「葬儀はこのような形で挙げてほしい」「遺影はこの写真にしてほしい」などといった死後のご希望は、予めご家族に伝えておきましょう。葬儀の演出・備品の必要および不必要や、形見の分け方などまで、お持ちのご希望はすべて遺言とともにリスト化しておくとよいでしょう。特にご希望がない場合にも、ご家族と意見交換・相談しておくことが大切です。わからないことがあれば、泰進社へお気軽にご相談ください。

遺影を選ぶ

お手持ちのスナップ写真のなかから、遺影にしたい1枚を選んでおきましょう。ただしお顔部分は後に大きく引き伸ばすこととなるため、ピントが合っていること、光沢写真であることの2点が条件となります。昔は威厳を出すために表情の硬い写真を選ぶのが一般的でしたが、近年そのような例は少なくなっています。ご本人らしさや人柄が表情に出ている写真こそ、参列者の心にも残るでしょう。

宗教を確認する

ご家族の信仰する宗教を確認しましょう。泰進社は、仏教の全宗旨・宗派から神式、キリスト教、無宗教まで、幅広い宗教の葬儀に対応しておりますので、お悩みがあればご相談ください。たとえば仏教の場合、菩提寺(宗旨)についても確認が必要となります。また、故人が特定の宗教者とお付き合いされていない場合には、弊社にご相談ください。

ご葬儀の流れ ~ご家族様へ~

お葬式の準備を始めるとき、葬儀社からはさまざまなことを確認されます。スムーズに段取りを行うためにも、予め以下の事項を確認しておきましょう。

  • 1病院でご臨終された場合、葬儀社へ病院名、住所、電話番号を連絡し、迎えに来てもらいましょう。ご自宅か斎場の安置所のいずれかからご遺体を保管する場所を決めましょう。
  • 2葬儀にかける予算を決め、希望する葬儀内容と合わせて葬儀社に相談しましょう。
  • 3遺影を用意しましょう。選んだ写真が使えるかどうか心配な場合は、事前にご相談ください。
  • 4ご家族のどなたが喪主を務めるのか決めましょう。
  • 5宗旨・宗派、菩提寺を確認しましょう。

よくある質問 ~ご家族様へ~

Q家族、近親者が亡くなったとき、まずどうしたらいいの?
A

亡くなられた場所と状況によって対応が異なります。
【自宅で医師の立会いのもと亡くなられた場合】…まずは弊社にお電話ください。ご住所・電話番号などをお伺いし、ドライアイスなど必要なものを携えてお伺いいたします。

【病院で亡くなられた場合】…まずは弊社にお電話ください。病院への寝台車の手配を確認します。訪問可能な時間を確認したうえで、お伺いいたします。

【一人で亡くなられていた場合】…どのようなご状況でもご遺体には手を触れず、まず警察にご連絡ください。警察は監察医を呼び、死亡確認をします。この後、弊社へお電話ください。
ドライアイスなど必要なものを携えてお伺いいたします。

Qお葬式の場所は?
A

ご自宅でお葬式を挙げることができない場合、ご利用いただける区民斎場、民間斎場をご紹介いたします。もし、仏教徒のご家族で普段お坊さまとお付き合いされていない場合は、弊社にご相談ください。特定の宗派がない場合は、無宗教葬、家族葬などのご葬儀をご提案いたします。

Qお葬式っていったいいくらかかるの?
A

恐れ入りますが、一概には申し上げられません。金額は、求める規模、内容、予算によって変わります。当社はご遺族さまの意に沿わない勧誘はいたしませんので、まずはお気軽にご相談ください。急な場合でも、できる限りご希望に沿ったプラン・負担の少ないプランをご提案いたします。

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