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大切な方とのお別れを、心をこめてお手伝いします。誠実・安心でご遺族様のご負担の少ないご葬儀を行います。

昭和17年創業。安心と信頼のご葬儀で地域の皆様に選ばれ続けています。

泰進社は豊島区新宿区を中心としたご葬儀を執り行っております。全東京葬祭業連合会に加盟しているため区民葬・契約葬にも対応しています。

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泰進社は、区民葬取扱店として、安心価格で執り行える区民葬プランをご用意しています。当然、基本プランもご準備しておりますので、お客様のご予算・ご要望に応じたプランを提案することが可能です。

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経済産業大臣許可/東京都葬祭業協同組合加盟/
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最新情報

2014/05/27
家族葬について
※家族葬とは
故人様の御家族・御親族など、本当に近しい関係の方のみで行う葬儀です。
家族葬が増えた背景には高齢化により参列者が減っていることや、価値観の多様化により派手な葬儀を敬遠する傾向がある事などがあげられます。

※家族葬の注意点
家族葬は単に葬儀の規模を小さくしたものではなく、あくまでも故人様と御家族が主体となって社会的な関係を気にすることなく最後のお見送りをする葬儀です。
しかし御親族以外にもお別れをしたいという方が必ずいらっしゃるので、訃報を知らせるべき人を決めておくことや参列されない方への対応についても考えておくことが大切です。

※まずはお気軽に相談してみませんか
(有)泰進社では事前相談を随時無料で受け付けております。万が一の時あわてないために「もしもの時のノート」も差し上げます。
2014/05/18
法要について(四十九日まで)
仏教では亡くなった人の命日から数えて七日ごとに生前の功罪が裁かれるといい、遺族は故人が極楽浄土に行けるよう善を送る法要(追善供養)を営みます。

初七日(しょなのか)二七日(ふたなのか)三七日(みなのか)四七日(よなのか)五七日(いつなのか)六七日(むなのか)七七日(なななのか)の計七回を忌日として、この四十九日間を
「中陰(中有)」といいます。
 

亡くなってからの日数の数え方は 亡くなった日を一日とし、翌日を二日目として四十九日目を迎えます。


近年では最初の法要となる初七日は葬儀当日に合わせて行うことが多くなっています。また、初七日と四十九日以外は遺族のみで行うケースが増えているようです。
2014/05/16
お盆について
お盆の風習は地域性のあるものなので これが正しい
という形はありませんが 盆棚(精霊棚)をつくり浄土からお戻りになったご先祖様をおもてなしして共に過ごすというのが一般的でしょう。



【お盆の期間は?】

明治以前は日本のどの地方でも(旧暦)の7月15日を中心に13日に迎え盆、16日に送り盆を行いましたが今では8月15日を中心にひと月おくれの盆行事をする地方も多いようです。



【お盆の行事は?】                  

13日--------------------------------------------------

〔迎え日〕盆棚〔精霊棚〕に故人の位牌と供え物をします。



お位牌をご仏壇から盆棚〔精霊棚〕へ移す。


�まこもを敷き仏具、御霊膳、百味五菓の供物、水の子、香、花、牛・馬の乗り物を供え盆提灯をわきに置く。         


●牛・馬・・ご先祖様は胡瓜の馬に乗って戻ってきて、茄子の牛に乗ってゆっくり浄土にお帰りになるといわれています。


●百味・・・いろいろ沢山のおいしい物という意味です。


●五菓・・・瓜、茄子、麺、饅〔まんじゅう〕餅〔もちの物〕


●水の子・・お椀に水を張り、その内に生米と茄子、胡瓜を細かく切ったものを入れます。

迎え火


�夕方〔午後4時ごろから〕早ければ早いほど良いとされています。


�素焼皿〔ほうろく〕とおがらをお墓に持参しお墓で迎え火を焚いて、その火でお迎え提灯に火をつけて自宅に帰り、更にその火で白提灯に点火します。


�お墓に行けない場合は角迎えといって自宅角にて迎え火を焚いても結構です。




14日〜15日--------------------------------------------

毎朝水の子、ご仏膳等のご馳走を準備



16日--------------------------------------------------

〔送り日〕ご先祖様は午前中まで皆様と一緒に家にいらっしゃいますのでお供え物は致します。
夕方送り火を焚いてご先祖様の霊をお見送りします。〔地域によっては15日にするところもあります。〕


17日--------------------------------------------------

後片付け
盆棚に供えたお供物は昔は川や海に流しました。〔これを精霊流しといいます〕しかし今はできませんので庭先で焼くか決して粗末にならない様に処理をしましょう。



※新盆はどうするの?

「新盆」「初盆」は肉親を失ってから初めて迎えるお盆の呼び名です。(四十九日の忌明けの前にお盆が来る時はその翌年が新盆になります。)               

 地域によって異なりますが新盆には新盆提灯として白張りの提灯を飾ります。最近ではその後も続いて使えるように新盆の時から模様入りの盆提灯を飾ることもあるようです。


提灯の明かりでご先祖様の霊が道に迷わないようにするためだといわれています。




※(有)泰進社では毎年、当社でお世話させていただいた御葬家様で新盆をお迎えするお宅に新盆用の白提灯を贈らせていただいております
2014/05/14
埋葬料、葬祭費について
葬儀後にしなければならない手続きはいくつかありますが、今回は申請しなければ
いただけない埋葬料や葬祭費(自治体により呼び方が異なります。)の要点をまとめてみました。




【健康保険から埋葬料をもらう手続き】

健康保険(国民健康保険以外の医療保険)に加入していた本人が亡くなった場合、埋葬料として給与(標準報酬月額)の1ヶ月分を受け取ることができる。



・受け取りの手続き
⇒社会保険事務所または勤務先が加入している健康保険組合に所定の書類を提出



・手続きに必要なもの
⇒健康保険証、死亡診断書のコピー、印鑑、振込先口座番号、葬儀費用領収書(遺族以外が申請する時)



・申請期間
⇒亡くなった日から2年以内会社などに勤務してる人は勤務先で手続きを代行してくれる場合もある




【国民健康保険から葬祭費をもらう手続き】

国民健康保険に加入していた本人や扶養家族が亡くなった場合、葬式の費用として一定の金額が支給される(3万円〜7万円までと市区町村により差がある)



・受け取りの手続き
⇒役所の国民健康保険課


・手続きに必要なもの
⇒健康保険証、印鑑、振込先口座番書、葬儀費用の領収書(世帯主以外が申請する時に必要な場合もある)



・申請期間
⇒亡くなった日から2年以内

念のため、前もって社会保険事務所や役所に確認してから手続きにお出かけになることをお勧めします。
2014/05/13
死亡届・死亡診断書・火葬許可証について
死亡診断書は死亡が確認された時医師が作成する書類です。


この書類を死亡の事実を知った日から7日以内に役所に提出しなければなりません。この死亡診断書の提出が死亡届になります。
役所に提出すると発行されるのが火葬(埋葬)許可証です。
この許可証がないと火葬や埋葬ができません。なお、遺体は死後24時間経たないと火葬・埋葬はできません。(墓地埋葬法)
死亡診断書の提出先は死亡した場所、死亡者の本籍地、届出人の所在地のいずれかの区市町村です。遠方で亡くなった場合、当地の役所へ届け、許可証をもらえればその地で火葬できます。
死亡届には亡くなった方の本籍地や筆頭者の名前を書く欄があるので事前に確認しておくとよいでしょう。

  


 葬祭研究グループ発行「偲びのこころえ」より
2014/05/10
香典返し
【香典返しの時期】

・仏式
四十九日の忌明け後に挨拶状を添えて送るのが一般的です。四十九日が死亡月を含めて三ヶ月目にあたる場合は三十五日に贈ることがあります。
 
水引は黒白かグレーで、表書きは「志」か「忌明志」が一般的です。




・神式
五十日祭が終わった後にお返しをします。
 
水引は銀か白で、表書きは「偲草」「志」などです。



・キリスト教式
香典返しの習慣はありませんが、一ヵ月後の命日頃にお返しをすることがあります。

 水引は銀か白で表書きは「記念品」「志」です。




・香典返しをしない場合
生計を担っていた世帯主が亡くなった場合、香典を遺族の生活費などに充てることがあるため、香典返しをしなくても失礼にはあたりません。

また、故人の遺志で香典を福祉施設などに寄付した場合も香典返しをしません。

※ただし、しない場合は挨拶状を送るのが礼儀です。




・即日返し
 最近は「即日返し」といって、通夜や告別式の日に香典の金額にかかわらず三千〜五千円の香典返しを渡してしまう家も増えています。

その場合でも香典の金額が二万円を超えるくらい大きかったら四十九日の法要後にそれに見合った品物を贈るようにします。




■香典返しの選び方
 香典返しは いただいた香典金額の三分の一から半額位の品物をお返しします。かつては消耗品を贈るのが一般的でしたが、最近は、どの家庭でも喜ばれる必需品を贈ることが多くなっています。
また、贈られた方がカタログから好きな品物を選べる「チョイスギフトシステム」なども人気です。
2014/05/01
お盆の棚経
お盆の期間中、檀信徒の各家々に旦那寺のお寺さんがこられて、精霊棚や仏壇の
前でお経を上げていただくことをお盆の棚経といいます。
(浄土真宗では精霊棚などの特別なお飾りはしませんから、棚経とはいいません。)

お盆の期間中にきていただけるなら、精霊棚や仏壇のお飾りがされているので、そのままで
いいのですが、それ以前にお寺さんを迎えるということもあります。そんな時はわざわざ日を繰り上げて盆の飾りをする必要はなく、仏壇をきれいにし、灯明,線香、花、季節の初物などを供える程度にします。

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